現在まで大江章子、市田悦子、ウラジミール・オフチニコフ、中島和彦、田崎悦子、ジャン=マリー・コテ、エレナ・ロザノヴァの各氏に、室内楽 を藤井一興、石井志都子、ヨヴァン・マルコヴィッチ(イザイ・カルテット)の各氏に師事。また、国内外のマスタークラスではJ.=F.エッセール、M. ヴォスクレセンスキー、T.ゼリクマンなど世界的な音楽家に助言を受ける。’06より田崎悦子氏を音楽総監督とするピアノマスタークラス「Joy of Music」でアシスタントを務める。Joy of Music スクールを立ち上げ、毎月第1日曜日に自宅サロン「シェ・モザー」にて公開レッスンを行っている。詳細はLessonページをご覧ください。

(社)全日本ピアノ指導者協会 正会員。京都光華女子大学非常勤講師。

 

 

※帰国後のコンサートなどはConcertページをご覧ください。

また各紙に掲載された批評はMusic & Reviewをご覧ください。

Maki Okada profile

 

岡田真季 プロフィール

 

桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。ピアノ科卒業演奏会に出演。’05年 渡仏し、パリ国立地方音楽院(現CRR de Paris)最高等課程を審査員満場一致の最優秀の成績で卒業。’10年帰国。フランス クレ・ドール コンクール1位をはじめ、国内外のコンクールで優秀な成績をおさめる。これまでに東京ニューシティー管弦楽団、関西フィルと共演。在仏中にはクレ・ドールコンクール1位、パリ グラン・パレでの展覧会「メランコリー」との企画コンサートやオペラ公演、音楽院のオーケストラなどに出演。また、パリやイタリア・ピサなどで室内楽のコンサートや、オール・ラフマニノフプログラムによるリサイタルを開催。

 

近年では’11年、’13年にパリ、京都と東京にてソロリサイタルを開催し、フランス現代作曲家 ユーグ・デュフールより献呈された作品を日本初演、雑誌「音楽の友」でも高い評価を受ける。’11年にはキエフ国立交響楽団とラフマニノフのコンチェルト第3番を共演。またフルートの工藤重典やP.ベルノルド、X.ラックらと、またチェロの菅野博文など世界トップアーティストと共演し、ソロに留まらず幅広いジャンルで活動している。Youtubeでの「ピティナピアノ曲事典」への音源提供も多数。また自宅サロン「シェ・モザー」にてトークコンサート・シリーズを企画・出演。